代謝が低いとどうなるのか?

プライベートジムコラム

ダイエットをするにおいて、代謝は非常に重要です。代謝が低いと疲れやすかったり、冷え性、寝不足などの症状が出ることがあります。

代謝が高い体の人はは、摂取した栄養をしっかりと吸収して利用することができます。
逆に代謝が低い体の人は、摂取した栄養を利用しづらく、カロリーを消費しにくい体ともいえます。

つまり代謝の低下によって、消費カロリーを摂取カロリーが上回ってしまい、結果太ってしまうのです。

代謝が低いと、消費カロリー < 摂取カロリー

代謝が低くなってしまう原因とは?

代謝が低くなってしまう主な原因は3つです。

  • 筋肉量に伴い代謝が変わる
  • 食事が不規則だと代謝が低くなる
  • 年齢と共に代謝は低くなる

筋肉量に伴い代謝が変わる

筋肉は、基礎代謝の中でも最も多くのエネルギーが必要です。筋肉量が減ると代謝が落ちてしまい、体温が維持できなくなります。
体には体温が維持できなくなるのを防ぐため、筋肉が減った分を脂肪で埋めようとする働きがあります。

また筋肉量を増やすためには「大きな筋肉」を鍛えることが重要です。効率よく代謝を上げるには大きな筋肉を鍛えるのが良いです。

「大胸筋」「広背筋」「大臀筋」「太もも(大腿四頭筋&ハムストリング)」「ふくらはぎ(腓腹筋+ヒラメ筋)」鵜を優先して重点的にトレーニングする子度が効果的です。

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食事が不規則だと代謝が低くなる

朝は時間がなく皆さん忙しいと思います。朝ごはんを食べないという人もいるかもしれません。
ですが、朝にしっかりと食事を摂ることで消化吸収のために副交感神経が活性化され、エネルギー代謝が活発になると言われているので、なるべく朝ごはんは摂るようにしましょう。

また冷たい食べ物や飲み物は体温を下げ、内臓の働きが鈍くなってしまいます。冷たい飲み物より温かい飲み物。食べ物も温かいものを摂るようにすると良いでしょう。
身体が冷えてしまうと、臓器の働きが鈍って基礎代謝が低下に繋がります。なるべく身体を温めてくれる食材を多く摂ることを心がけましょう。

年齢と共に代謝は低くなる

年齢に伴って基礎代謝の量は落ちていきます。
例えば体重70kgの男性の場合、基礎代謝量の推定値は、20歳代で1680kcal、50歳代で1505kcalとなり、1日でおよそ175kcalの差になります。
日本人の年代別基礎代謝基準値
引用:厚生労働省

まずは運動して代謝を上げよう

筋肉量の低下に伴い、代謝は落ちていく一方です。また加齢による低下も気をつけなければなりません。
筋肉量は20代をピークに年々減少し、日常的に運動しなければその分脂肪も増えていき、悪い循環が起きてしまいます。

手っ取り早く代謝を上げるには高負荷の筋力トレーニングが有効ですが、高負荷となるとトレーナーなどにサポートしてもらいながら根気よく継続することが重要なので普段からあまり運動をしない方にとってはハードルが高いと思います。

まずは無理なく、少しずつ運動を普段の生活に取り入れることがいいでしょう。例えばエレベーターではなく階段を利用してみたり一駅前で降りて歩いてみたりなど、できるところから徐々に増やしていくことをお勧めします。
普段全く運動しない方はこれだけでも効果を感じることができると思います。

小さな習慣を積み重ねてからさらに筋トレなどを組み合わせると、さらに効果は大きくなります。

代謝が低いとお悩みならプロに相談

プライベートジムウルフでは、年齢から来る代謝の低下や、40代以上の方に向けたダイエット方法などを無料カウンセリングにてアドバイスをしています。
お医者さんに相談してもなかなか治らないことでも、少し体を動かしてトレーニングをすれば改善することがあります。

気になる方は無料カウンセリングフォームからお問い合わせください

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