ツライ停滞期の乗り越え方!ダイエット時に必ずくる停滞期に備えよう

トレーニングのコツ

ダイエットが順調に進んでいくと必ずと言っていいほど訪れる停滞期。

停滞期の乗り越え方を知ることでダイエットの目標体重達成までの期間を短くすることができます。

そもそも停滞期って何?という方は停滞期とは?頑張ってもなかなか痩せない停滞期のメカニズムを知ろう。をご覧ください。

ダイエット時に停滞期は必ずくる
ダイエットを実践している人にとって停滞期は必ず来ると言っても過言ではありません。

ダイエットを科学的に見ると必ず来ることなので、気落ちせずに素直に受け入れることが大事です。

体重が落ちないからと言って焦って食事制限をハードにしたりすると、リバウンドの原因になったり、健康にも影響が出ますので注意が必要です。

停滞期は体重が落ちないだけで体脂肪は落ちている

停滞期は体重が落ちないだけで体脂肪は落ちている
停滞期だからと言って、体重ばかりを気にしてはいませんか?

実は停滞期を乗り越える時に気にする部分は体重よりも体脂肪なのです。

停滞期に体重が落ちない原因は多様にありますが、一番わかりやすいのは水分です。

人の体はカロリー不足になるとホメオスタシスという機能が働いてこれ以上体重が落ちないようにする機能があります。

さらにカロリー不足で体重を一定に保とうという働きで水分をたくさん蓄えて体重を維持しようとします。

水分を蓄える分だけ体重が減りませんが、体脂肪は落ちている場合が多いので一度体脂肪率をチェックしてみましょう。

特に女性はむくみやすいので、必ずチェックすることをお勧めします。

停滞期を乗り切る方法3つ

停滞期を乗り切る方法3つ
停滞期とうまく付き合い、できるだけ短期間で停滞期を乗り越える方法を3つご紹介します。

糖質制限で食事量はキープする

糖質制限で食事量はキープする
食事制限ではなく糖質制限に切り替える。

食事制限(食べる量を減らしたり、無くしたりすること)はカロリーの摂取を少なくするまたは断つことで痩せますが、糖質制限はその名の通り糖質を制限するので、カロリーが少なくなりません。

糖質を抑え、タンパク質をたくさん摂取するので、停滞期に効果的と言えます。

塩分を控える

塩分を控える
塩分は水分をたくさんため込む性質を持っています。

塩分はむくみなどの原因になり、そこから体重が落ちにくい原因にもなるので塩分の摂取を少なくする努力をしましょう。

適度な運動や筋トレをする

適度な運動や筋トレをする
一番おすすめなのは運動です。

今まで食事制限だけで体重を落としているのであればシンプルに運動することが停滞期を乗り越える1番の近道でしょう。

代謝機能がアップし、筋肉がつくので美しいボディラインを目指すこともできます。

チートデイを作るのは運動をしている場合だけ

食事制限だけでダイエットをしている方で停滞期を乗り越えようとしている方は注意が必要です。

今まで食べていなかったのに、週に一回だけ普通に食べる日を設けても、ただただその分のカロリーが蓄積されるだけです。

チートデイを作り精神的なストレスを解消する目的には適しているかもしれませんが、肉体的には食べているだけなので、ダイエットからは遠のいてしまいます。

運動や筋トレをしている方は筋肉を作り出す分の栄養を補給するのにある程度糖質は必要なのでチートデイを作って行くのも効果的でしょう。

停滞期に入る前に痩せ切ってしまうのがおすすめ

停滞期に入る前に痩せ切ってしまうのがおすすめ
おおよそ2ヶ月ほど経った後に来るのが停滞期です。

苦しい停滞期が来る前にトレーニングと糖質制限をして痩せ切ってしまって目標を達成するのがおすすめです。

一度停滞期に入ると体が今の体重に慣れるまでに時間がかかります。

この期間に諦めてしまったり、体重が落ちないストレスでたくさん食べ過ぎてしまってリバウンドしてしまったりなる方が多いです。

ダイエット開始→停滞期→挫折→リバウンドといったよなサイクルになり、結果痩せることを諦めてしまうので短期間(2ヶ月程度)でダイエットを成功させるのがオススメです。

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