出来るだけ胸は落とさずにダイエットをしたい方へ

トレーニングのコツ

ダイエットをすると、胸も同時に落ちることもあります。
女性にとっては、ダイエットもしたいけど、出来れば胸は落としたくない!
という方が多い中で、胸も落ちてしまうのは寂しいですよね。

なんで胸も一緒に落ちてしまうかというと、胸は「脂肪」でできているからです。
その為、ダイエットで脂肪が落ちてしまうと胸も落ちてしまうことがあります。

ダイエットが成功して喜びたいのに、純粋に喜べないことも…。

そこで今回はダイエットをする時に、胸を落とさない為に一緒にやりたいことを書いていきたいと思います。

ポイントとなるのは2つです。

1つ目は「姿勢」です。
2つ目は「胸の筋肉」を鍛えることです。

胸の筋肉は分かるけど、姿勢も大事なの?
筋肉を鍛えたら女性らしさがなくならい?
という疑問を持った方もいらっしゃると思うので、掘り下げて書いていきます。

まずは、なぜ「姿勢」が大事かと言うと、猫背になった状態を想像してみて下さい。
背中が丸まった状態になると、胸のラインも下がってしまいます。
しっかりと胸を張り、背中が丸まらないようにすることで胸のトップが上がり、バストアップに効果的です。

次は2つ目の「胸の筋肉」を鍛えることについて書いていきます。

たとえば、ボディビルの方を想像してみて下さい。
想像できない人は、周りのマッチョな人を想像してみて下さい。

「あれ?下手したら女性よりも胸大きくない?」と思うことありませんか?
そうです。胸の筋肉を鍛えることで、ボリュームが出やすくなります。

この2点が凄く大事ですね。

すでに知っている!という方やすでに取り入れている!という方もいらっしゃると思いますが、知らなかった!という人は是非取り入れてみて下さいね。

では、どうしたら正しい姿勢が手に入るのか?
胸の筋肉を鍛えられるのか?ということについて下に書いていきます。

正しい姿勢
まず、正しい姿勢とはどういう姿勢でしょうか?
あまり教えてもらうことがないので、日頃意識することは少ないと思いますが、
しっかりと指標があります。(整形外科的肢位と言います。)

もし良かったら、ご自身の現状を把握する為に試してみて下さい。

  • ①壁を背にして、後頭部・肩・お尻・踵を付けます。
  • ②腰に手のひら1枚分スペースがあるかを確認する。

(1枚以下でも1枚以上でもなく、手のひら1枚分というのがポイントです。)

いかがでしょうか?
正しい姿勢って、意外と難しく感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この姿勢が自然と作れるようになるのが理想です。
もちろん、今は作れないという方でも大丈夫です。

しっかりと筋トレを行うことで、正しい姿勢を手に入れることが出来ます。
特に重要になのが、「背中が丸まらないこと」「胸を張れること」です。

この姿勢を手に入れる為にも必要なのが「筋トレ」です。
筋トレの中でも特に重要なのが、背中のトレーニングです。
背中のトレーニングを行うことで背中の丸まりが改善され、胸を張れるようになります。

ジムに通っている方は、ラットプルダウンやロープーリーというマシンで背中を鍛えることが出来るので、チャレンジしてみて下さいね!

また、背中のトレーニングを行う際に必要なのが「肩甲骨の柔軟性」です。
肩甲骨の柔軟性がないと、かえって肩の筋肉に効いてしまって肩こりがひどくなる…。
なんてこともありえます。
背中は自分で見ることが出来ない分、意識するのが難しい部位です。
正しい背中のトレーニング方法が気になる!という方はパーソナルトレーナーに相談されてみて下さいね!

胸の筋肉をつける為に必要なトレーニングとは?

胸の筋肉をつける筋トレ方法
胸の筋肉をつける為に必要な代表的な筋トレが「ベンチプレス」というバーベルを使用したトレーニングです。

バーベルは重りの調整が可能なので、それぞれのレベルに合わせて実施が可能です。
また、ベンチプレスは常に胸を張ったまま行う筋トレです。

そう、「正しい姿勢を作る」為にも重要な筋トレです!
ひとつの筋トレで胸の筋肉も鍛えられ、正しい姿勢も作れるって嬉しいですよね。

ただ、ベンチプレスは初めての方がひとりで行うと危険なので、お近くにジムスタッフやパーソナルトレーナーにやり方を聞いてからチャレンジしましょう!
補助でついてもらうと、さらに安心して取り組めます。

また、ジムに通うことのできない方におすすめなのが、ご自宅でお気軽に出来るトレーニングだと「腕立て伏せ」です。

たたみ一畳分のスペースさえあれば、どこでも出来る簡単お手軽な自宅筋トレです。

両方とも、胸の筋肉をつける為には最適なトレーングですので、是非試してみてくださいね。

ただ、「胸の筋肉」はカラダの中でも大きい筋肉ですので、上部・中部・下部の3部位に分けることができます。

ちなみに、ベンチプレスや腕立て伏せは主に「中部」を鍛える筋トレです。

理想は、上部・中部・下部を全て鍛えることですが、上部と下部は初めて筋トレをする方には難しい種目ですので、気になる方はプライベートジムにご相談されることをおすすめします。

トレーナーにマンツーマンで指導をしてもらうことで、より胸の筋肉を鍛えることが出来ます。

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