トレーニングの順番と、優先的にきたえるべき筋肉4つ!

トレーニングのコツ

トレーニングをするのに、順番なんてあるの!?
と思う方もいらっしゃるかと思いますが、実は凄く重要です。
そして、すぐに実践できる内容となっておりますので、ぜひ試してみて下さい。
今回は、トレーニングの順番とトレーニング方法についてご紹介させて頂きます。

大きい筋肉から鍛えた方が良い理由3つ!
トレーニングの順番で抑えておきたいポイントは、「大きい筋肉から鍛えること」です。
その理由は、大きい筋肉こそが身体のラインを作っている為、です。
いくら体重だけ落としても体は引き締まりません。大事なのは、身体のラインを作っている筋肉を使ってあげることです。

理由1:大きい筋肉が身体のラインを作っている!

トレーニングは、身体を引き締める為には必要不可欠だとお話しました。
主に、以下の4つの筋肉が挙げられます。

出展:wikimedia commons

  1. 背中の筋肉「広背筋」
  2. 胸の筋肉「大胸筋」
  3. お尻の筋肉「大殿筋」
  4. 脚の筋肉「大腿四頭筋・ハムストリングス」

ご覧になると分かると思いますが、全て引き締まっていたら良いな・・・と思う部位ではないでしょうか?
インナーマッスルの重要性ばかりを唱えられていますが、大きい筋肉を鍛えることを疎かにしてしまっては、効果的に身体のラインを整えることが出来ません。

理由2:大きい筋肉の方が、消費量が多い!

筋肉を動かす為には、糖質が必要です。大きい筋肉のほうが消費量が多いというのは、想像しやすいですね。
人間の身体で1番大きな筋肉は、大殿筋と言われています。
また、大殿筋の他にも大腿四頭筋やハムストリングスも大きい筋肉ですので、下半身の筋肉を一気に鍛えることの出来る「スクワット」は、かなり重要なトレーニングと言えるでしょう。

理由3:小さい筋肉から行うと、疲労がたまる

実際に、小さい筋肉からトレーニングをしてみると分かると思いますが、純粋に「疲労」がたまってしまいます。
初めのうちは集中力がきれずにトレーニングを行うことができますが、疲れてくると集中力も切れてしまいます。集中力があるうちに大きい筋肉を鍛える方が効果的に筋トレをすることができますよね。

優先的に鍛えたい大きい筋肉3つとトレーニング方法

優先的に鍛えたい大きい筋肉3つとトレーニング方法

優先的に鍛えたい大きい筋肉1:広背筋

言葉の通り、背中にある筋肉で、後ろ姿のシルエットを綺麗に見せる為に必要不可欠な筋肉です。
また、意識が難しいトレーニングでもありますので、使っている感覚が分からない方は専門家に相談してみましょう。

トレーニング例としては、下記のようなトレーニングがあげられます。
・ラッドプルダウン
・ロープーリー
・ベントオーバーローイング
・懸垂

優先的に鍛えたい大きい筋肉2:大胸筋(だいきょうきん)

女性であれば、バストアップにも繋がる筋肉である、胸の筋肉です。
比較的自宅でも取り入れやすいトレーニングとなっていますので、是非挑戦されてみて下さい。
トレーニング例としては、下記のようなトレーニングがあげられます。
・ベンチプレス
・腕立て伏せ
・ディップス

優先的に鍛えたい大きい筋肉3:大殿筋(だいでんきん)

全身の筋肉で最も多いいのが大殿筋です。お尻の筋肉であり、鍛えることが難しいトレーニングでもあります。
しかし、しっかり鍛えてあげることで引き締まったお尻を手に入れることが可能です。

トレーニング例としては、下記のようなトレーニングがあげられます。
・スクワット
・ワイドスクワット
・デッドリフト
・ルーマニアンデッドリフト
・レッグプレス

優先的に鍛えたい大きい筋肉3:大腿四頭筋・ハムストリングス

基本的には、大殿筋を鍛える時に一緒に鍛えられるのがこの2つの筋肉です。
大腿四頭筋は、太ももの前側の筋肉。ハムストリングスは太ももの後ろ側の筋肉です。
しかし、これらの筋肉を鍛えすぎると太ももが太くなってしまうので要注意です。

トレーニング例としては、下記のようなトレーニングがあげられます。
・スクワット
・デッドリフト
・レッグプレス

トレーニングの順番まとめ

トレーニングの順番まとめ
これまでのトレーニングを振り返った時に、いかがでしょうか。
大きい筋肉から、トレーニングを出来ていましたか?

今回、あえて腹筋を入れないでご紹介しました。
その理由としては、大きい筋肉を鍛える時には腹筋が常に使われている為、腹筋をメインで行ってしまうと、大きい筋肉を鍛える時に力が入らない可能性があります。
そうすると、お腹の力が抜けたままトレーニングすることになってしまい、怪我などに繋がります。

ご紹介させて頂いたトレーニングはごく一部であり、言葉や動画などで見て、ひとりで行えるほど簡単なものではありません。
見ていると簡単なように見えるトレーニングですが、実は外してはいけないポイントが複数あります。
そして、ポイントを押さえてトレーニングを行うことでより効果を上げることが可能です。

ポイントを押えずにトレーニングを行ってしまうことで、怪我などのリスクが高まることはもちろん、引き締めたいはずなのになかなか引き締まらない可能性もあります。
トレーニングをやったことがない方は、一度専門家に相談されてみることをおすすめします。
そして、ご自身に合ったトレーニングを見つけ、素敵なプロポーションを手に入れていきましょう!

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